ご挨拶

「 一歩ふみだす 」

今年のRI ジョン F.ジャーム 会長のテーマは、
「人類に奉仕するロータリー」 Rotary Serving Humanityです。

ポール・ハリスが、111年前にロータリーを創設した目的、すなわち「価値観を分かち合える人を見つける」ということは、今日も人々がロータリーに入会する理由になっています。誠実さ、多様性、寛容、友情、平和を信じ、人生の最大の目的は人類のために奉仕することだと信じている人々と出会うことです。

ロータリーの高い倫理基準は時代を超えた価値観であり、私たちは今も「四つのテスト」を壁に掲げて行動します。そして何よりも、ポール・ハリスが信じたのと同じように、人生最大の目的は人類に奉仕することだと信じています。

東京ワセダロータリークラブは、本年創立22年目を迎えます。一昨年の20周年には東京ワセダローターアクトクラブを誕生させ、また昨年は発足当時の原点に還り「親睦と奉仕」について見つめ直してきました。そして幾つかの奉仕の種を発掘し種を蒔いてきました。今年度は、その奉仕の種が芽を出し葉をつけやがて花が咲くよう、「一歩ふみだす」をキーワードに、ロータリーの先輩達が残してくれた知恵と勇気と精神を継承し、地域社会に奉仕する確実な一歩をふみだす年にしたいと思います。

また本年度は、青少年交換留学生をホストクラブとして迎えます。日本の生活・文化・歴史を体験し学ぶことにより文化交流の目的を達成して貰うことは勿論大切ですが、ローターアクトとの協力により、まず日本を楽しんで貰うそして最終的には日本好きになって帰国して貰えるよう、クラブ全員で暖かく迎えたいと思います。

当クラブは創立当時より女性会員に門戸を開き、アットホームで居心地の良い雰囲気が特徴です。ロータリー活動の原点であります「親睦と奉仕」を基礎とし、健全なクラブ運営を進めるため多くの方々の積極的なご参加をお待ちしております。

重点項目
  • 青少年交換留学生受入れホストクラブとして
    ローターアクトと協力しクラブ一丸となり暖かく迎える
  • 社会奉仕事業について
    地域社会奉仕活動に一歩ふみだす
    ロータリー財団地区補助金の申請を行なう
  • 親睦活動を活発に
    例会卓話について 年間テーマ「日本の文化・芸術を知る」
    親睦旅行の実施と移動例会や炉辺の取組みを検討
    ゴルフコンペの主催
    2580地区親睦ゴルフ大会予選会 2016年10月4日
    新宿5クラブ親睦ゴルフコンペ  2017年4月11日
  • 研修及び会員増強について
    ロータリーの歴史と目的・理念・組織の研修会の開催
    会員増強と退会防止に努める 増強目標 5名
  • オン ツー アトランタ 5名以上参加
    皆で世界会議に参加しましょう

2016-2017年度 東京ワセダロータリークラブ会長 増田 雅秀