ご挨拶

Feel “The Rotary Moment”!

Rotary Momentという言葉を聞いたことがありますか?
「ああ、Rotarianであれて良かったな。」「Rotary Clubに所属していて良かったな。」と思える瞬間のことです。

色々なRotary Momentが有ると思いますがそれはどの様な時に感じるのでしょう?
たとえば、尊敬できるRotarianに出会えたとき。
たとえば、奉仕活動を通じて心暖まる感動を得られたとき。
たとえば、Rotary哲学の実践により仕事で大きな満足を得たとき。
色々なRotary Momentが様々な形であると思います。

一つ確実に言えることは、クラブでの親睦やRotary活動を通じての仲間との交わり、クラブの活動を通じての奉仕、Rotaryでの学びなど、これらに積極的に関わり実践したときにこそRotary Momentという感動は得られるということです。

ロータリークラブの一つ一つは独立した自主性を持ったクラブでありますが、同時にロータリーインターナショナル(RI)という世界組織に所属するものでもあります。
そのRIで本年度会長を務めるイアン・ライズリー氏は本年度のロータリーインターナショナルのテーマを“ROTARY : MAKING A DIFFERENCE”と定め、そしてこの様に言っています。
“ロータリーとは、「どのような団体か」ではなく、「何をしているか」で定義されます。「ロータリーはなんですか」という問いに、私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって。”

本年度はRI財団地区補助金を使った我がクラブ初の事業として新宿区内の児童養護施設への支援事業もいよいよ実行されます。
台北城東ロータリークラブとの友好提携も実行され我々の友情の輪は更に広がるでしょう。
また我がクラブの創立20周年記念事業として提唱された東京ワセダローターアクトクラブも人数、活動ともに充実してきており、彼ら若人とのコラボレーションも楽しみになってきました。
その他にも多くの奉仕活動が既に計画されており実行段階に入っています。

Rotarianになったからには是非Rotary哲学を実践し、積極的に奉仕を行い、皆でそこから得られる感動を手に入れ、Rotary Momentを感じる機会を多く持ちたい!
私はこれからの一年をその様な一年にしたいと考えています。

Let’s feel “The Rotary Moment”!

2017-18年度 東京ワセダロータリークラブ会長 中島 弘人